TFT液晶画面開発ソフトウエア Visual TFT [VTFT-1A]

商品名 : TFT液晶画面開発ソフトウエア Visual TFT [VTFT-1A]

商品コード : 9080650565

価格 : 13,400円(税込)

数量 :

Visual TFTは、mikroC シリーズのコンパイラと組み合わせてTFT液晶ディスプレイの画面描画やタッチパネル制御などをグラフィカルな画面上(GUI)で開発できるマイコン用TFT画面開発ツールです。
多くのTFT液晶ディスプレイドライバーICに対応しています。本製品単体が作成するコードはmikroCシリーズのコンパイラで読み込んでビルドすることができます。PIC, dsPIC, PIC24, PIC32の各mikroCシリーズ用Cコンパイラがお使い頂けます。

その他、ARM用mikroCにも対応。またFTDI社製のワンチップグラフィックIC、FT800用のコードも生成できます。

 

 

 

 

 

 

 

TFT液晶画面に文字を出すだけならばそれほど難しくありません。しかし図形を表示させたり、それを移動させたり、画像を表示させるのはなかなか難しいものです。
さらにタッチパネルでボタンを配置して、ボタンを押した時に何かをする・・・などの処理をさせようすると、プログラム作成はよりいっそう難しくなります。

そこで登場するのが、Visual TFT。Windows上で画面に次々とパーツ(コンポーネント)をドラッグアンドドロップで配置していくだけです。
例えば下図中央の画面のように複数のボタンいっぱい配置することもできます。大きさ場所、色は自由自在です。

スクリーンは何枚も作れますので、ボタンを配置してボタンを押したらスクリーンを移動するようなプログラムもすぐに作れます。

 

 
コンポーネントバー   画面構成例
     
   
プロパティ設定バー    

 

 

配置したコンポーネントにはそれぞれプロパティが設定できます。
例えばボタンの上に表示する文字や、背景色、文字の大きさなどはすべてプロパティで規定されています。これらの値は画面作成時やプログラムの中で変更できます。

タッチパネルアプリケーションを作っているのであれば、重要なのはイベントに対する処理です。
画面上のボタンがタッチされた時、どんなコードを実行するのか・・・Visual TFTならばすぐに記述できます。例えば下図はプログラム作成例です。

 

 

これは配置したボタン(Button2)をタッチした時に発生するイベントに対応するコードを記述した例です。ボタンをタッチする毎にスクリーンの色が変わるプログラムです。
colorsという変数を作って値をインクリメントすることによって値が0〜9に変化。値によってスクリーンのバック色を変えます。

Scree2.Color = cl_Red という所を見てください。Screen2はコンポーネント名、ドットに続くColorはプロパティ名、代入演算子(=)でプロパティに値を入れて最後に DrawScreen (&Screen2)でスクリーンを更新しています。これだけのコードを書くだけで、画面に配置したボタンをタッチする毎にバックカラーが変化するプログラムを作れます。作ったコードはmikroC でビルドしてHEXファイルを作ります。

 

 

アップグレードは常に無償です。新しいバージョンが登場した時にはいつでもアップデートが可能です。

 

 

 

 

VisualTFTでサポートしているLCDコントローラーと、ディスプレイサイズは下記の通りです。

 

HX8347-D

320x240px, 400x240px, 480x272px, 131x131px, 800x480px

ILI9340 320x240px
ILI9341 320x240px
ILI9342 320x240px
ILI9481 320x240px
FT810 Any
FT811 Any
FT812 Any
FT813 Any
FT801 Any
FT800 Any
HX8352A 400x240px
SSD1963 480x272px
R61526 320x240px
ST7715R 131x131px
HX8347G 320x240px
SSD1963_8bit 800x480px
FT800/EVE Up to 512x512px
R61526 Any
ILI9341 320x240px

 

 


 

■ご使用にあたってのご注意■

本製品をPICマイコン用のプログラム開発に使う場合にはmikroC PRO コンパイラーシリーズの製品版が必要です。単体ではご使用頂けません。PIC18シリーズの場合にはmikroC PRO for PIC、PIC24及びdsPICシリーズの場合にはmikroC PRO for dsPIC、PIC32シリーズはmikroC PRO for PIC32MXの各種コンパイラー製品版が必要です。(体験版ではコードサイズの上限に達してご使用頂けません。必ず製品版のmikroCが必要です。)

 


 

■体験版ダウンロード


まずは体験版で操作性を確認してみてください。
体験版は最大7つまでのコンポーネントを配置することができます。配置できるコンポーネント数以外の制限はありません。

 

※上記サイトの"Download"ボタンからダウンロードできます。

※ただし実際にPICに書き込めるHEXファイルにビルドするにはmikroCコンパイラ製品版が必要です。

 


 

■付属品

 

 ・製品アクティベーション用キー記載のカード

 

※本製品にはmikroCやその他ハードウエアは含まれておりません。

※VisualTFT本体はメーカーのサイトから体験版をダウンロードして頂きます。

 

 


 

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